ギャンブルとは?

ギャンブルとは?

今回はギャンブルについて考えてみたいと思います。

 

 

 

そもそもギャンブルとは、賭け、ばくちのことで、

 

金銭や物品などを賭けて偶然性の要素が含まれる勝負事を行うことで掛けた金銭や物品のやり取りを行う行為と言われています。

 

 

 

明らかに投資とは違って見えますが、
何かに金銭や物品を賭けることは同じことで、
その結果で金銭や物品のやり取りを行うことも似ています。

 

 

 

 

投資を行ううえで、運任せになってしまうと、利益を得ることはあまり期待できなくなると書きました。
ギャンブルでも同じことが言えます。
たとえば競馬。
好きな馬だからというだけで投票権を買っていても、
その馬がよっぽど優秀な馬でない限りは安定して利益を得る事はできません。

 


それこそ偶然性の要素に期待をすることになってしまうからです。

 

しかし投資でいろんなことを調査するように、
その馬のその日の体調や過去の戦績、性格を調べたり、
芝が好きなのか?ダートが好きなのか?短距離に強いのか?
長距離に強いのか?先行逃げ切り型か?追い込み型か?等など、調べなければならないことは山ほどあり、
そのデータの基づいて勝ち馬投票券を購入するのです。

 

 

 

ロト6などに至っては、確率の問題にになってきますので、
それまでのデータをきちんと分析すれば、次にくる数字はおのずと分かってくるはずです。

 

 

現に、某有名人の御内儀は、その方法でかなりの確率で利益を得ていると言われています。

 

 

 

しかし、宝くじはどうでしょう?

 

通常の買い方では、連番かバラで購入することになりますが、
番号を指定して購入することは難しいようです。裏技的に同じ番号を2枚、3枚と買う方法があるようですが、
売り場の在庫状況にも左右されてしまいます。

 

 

こうなってくると投資とギャンブルでは違ってくるかもしれません。

 

 

いや、先物取引の場合に、不人気商品を手にしていて、
なかなか買い手が現れず売り時を逸してしまったということが多々あります。

 

 

そう考えるとやはり投資とギャンブルはやはり同じか同等と思えてしまいます。

 

 

 

そしてリスク軽減の方法として投資では分散投資を紹介しましたが、
ギャンブルだって同じように分散投資(分散買い?)することはあります。

 

 

たとえば、大きな利益を得るために、大穴へ賭け金を投じます。

 

しかし、その時に抑えとして、手堅い一番人気などにも賭け金を投じます。

 

 

これこそは分散投資以外の何ものでもありません。

 

 

このように、投資とギャンブルをそれぞれ考えてみても、似ているところはたくさんあるのです。